マルちゃん 四季物語 博多系 豚骨ラーメン | これは美味い!

東洋水産が「四季物語 春」というシリーズを2017年2月27日に全国発売しました。
「博多系豚骨らーめん」と「喜多方系醤油らーめん」の2種類あるのですが、今回は「博多系豚骨らーめん」の方を食べてみました!
先に言っちゃいますが、これはかなり美味しいです!(^O^)
近所のスーパーのワゴンセール購入したので、値段はちょっと安めの128円(税別)でした。
ちなみに希望小売価格は180円(税別)だそうです。

商品名/コピー


マルちゃん
四季物語
福岡の春
博多系
豚骨ラーメン
紅生姜・ねぎ・挽肉入り、コクがある豚骨スープ。
71g
ネーミングに個性があまりなく、どんな特徴の商品なのか分かりません。とりあえず「春」らしい味なのでしょうか。

パッケージ写真


四季物語 豚骨
ラーメンっぽくない桜色をベースとしたパッケージ写真です。背景に桜の写真まであります。ラーメンのパッケージというよりも、もっと和風のお蕎麦をイメージしますね。
写真の中のラーメンと具も、博多とんこつラーメンとしてはオーソドックスなものです。

試食タイム


蓋の上に後入れスープがくっついているので、これを外してから蓋を開け、熱湯を注ぎます。
この時、麺の上に美味しそうな粉がいっぱい掛かっているのが目に付きます。ちょっと手にも付きます。これは別袋にして先入れスープにしても良さそう。その方が手が汚れないですね。
お湯を注いで1分。
あっという間に出来上がります。後入れスープを入れて、かるくかき混ぜて出来上がり! 早い!!
上の方にネギや紅生姜といった具が浮いていて、自然とここから食べていくことになります。これはひと口目から美味しそうですね。
ズズーッ!
美味い!!めちゃくちゃ美味い!!
ネギのシャキシャキとした歯触りがまだ残っていて、さらに紅生姜も別のシャキシャキ感をプラスします。小さく刻んだ具ばかりなのに、1分という短時間で調理したせいか「柔らかくなり過ぎていない」のがポイントです。
ラーメンの具がこんな風に口当たりでアピールしてくるのは今までに無かった気がします。ラーメンを食べるのが遅い私にも、これは満足です!
麺は博多とんこつラーメンのスタンダード、細麺です。食べやすいです。
そして、スープも比較的あっさりした中に、色んな美味しさをちりばめてあって、バランスが良いです。
博多とんこつラーメンは、スープは「薄味」の方が本場の味に近くて好印象です。この「博多系豚骨らーめん」のスープはまさに「薄味」+紅生姜でアクセント+野菜やポークのエキスで複雑かつバランスよく味付け・・・といった完成品です。
博多とんこつラーメンとしての安心感があります。
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食べ終わり/総評


非常にバランスの良いカップ麺です。
付け合わせが何も要らないくらい、このカップ麺だけで味が完結してしまいます。
野菜炒めとか餃子とか一緒に食べても美味しいけど、無くても美味しいです。スープも絶対最後まで飲み干してしまうと思います。それくらい、ちょうど良い味に仕上がっているのです。
先に具のシャキシャキ感を楽しんだので、食べ終わりの方は、スープと麺を一緒に食べる感じで楽しめます。あっという間に無くなる印象で、完食です!
カロリーは342kcalと内容量の割に多いんですが、これはやはり「豚骨ラーメン」はカロリーが高い・・・という基本に忠実に作ってあるからでしょうね。豚骨の油が結構たっぷり入っているようです。振り返ってみると、そこそこ豚骨の臭みがあります。
総評としては、文句無し! 超オススメ! です。
パッケージや商品名にインパクトが無かっただけに、この美味しさはヤラレタ!って感じでしたね。
是非、お試しください。