和ラー 能登 海老汁風

和ラーを2種類食べてみて、どちらも美味しかったので、最後に能登バージョンを食べてみました。

今回もスーパーで168円で購入です。

サンヨー食品
サッポロ一番
和ラー
能登
海老汁風
「甘海老の頭でだしをとった
濃厚な海老味噌の甘みと風味が特徴の
甘海老味噌汁をラーメンにアレンジ」

甘海老味噌汁なんて、北陸出身の私でも食べたことありませんが(笑)、甘海老の味噌を使っているのだとしたら、めちゃくちゃ贅沢です。

パッケージ写真はこちら

和ラー

能登だけに、輪島塗りのお椀が美しい、高級味噌汁風ですね。

正直想像がつかないので、兎に角、作って食べましょう。

お湯を入れて3分、すぐ出来ました。

今回ちょっと試しに4分以上置いてみたところ、麺に硬さが無くなって、別の意味で美味しくなっていました。

和ラーは待ち時間をお好みで変えた方が良いと思います。

さて、お味は?!

ズズーッ!

美味い!! 海老だか蟹だかよく分からない、良いダシが出ていて、風味もあります。

ただし、前回まで食べた和ラーと比べると、風味は相当薄いです。

これは、海老を使った事が原因です。海老はホタテや鶏に比べると味が薄いので、風味を付けるのは難しい。どんな加工食品でも、この差は出ますからね。

しかも、甘海老の頭だけを使ったとか、そんな微妙なことをすれば、尚更味が分かりにくくなります。

私が「海老だか蟹だかよく分からない」と書いた理由もそれですね。

北陸でも、カニ汁はよく食べますが、海老汁は滅多に出ませんし。

次に、具として海老かまぼこのようなものが乗っていますので、これを食べてみました。

美味い! いや、味が抜けてしまっているようで、薄いです(^◇^;)

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結局なんだかんだと言いつつも、美味しく最後まで頂きました。

スープはもちろん海老か蟹か分からない味がより濃く付いていますので美味しいです。

でも、醤油と味噌と半々くらいの味になっていて、口あたりは塩分濃い目です。

したがって「飲み干す」ことは出来ませんでした。

いつもの通り、野菜炒めも作りましたが、合うのはキャベツだけですね。他は微妙。

和ラー三種の最後でしたが、福岡が一番美味しく、津軽・能登は僅差で次点といった感想です。

どれも甲乙つけ難い美味しさですね。

オススメします!

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